歯医者が怖い方へ

「怖いから歯医者に行けない」その悩み、当院にご相談ください。
歯科麻酔専門医が勤務するルセアなら、寝ているような感覚で治療が受けられます。

「歯医者が怖い」は、あなただけではありません

歯科治療への強い恐怖(歯科治療恐怖症 / Dental Phobia)は、日本人の約15%が抱えていると言われています。 「キーンという音」「麻酔の注射」「過去のトラウマ」「閉所恐怖」など、原因はさまざまです。

当院は、こうした方々のために歯科麻酔専門医の勤務体制を整えました。 適応となれば保険適用での静脈内鎮静法で、リラックスした状態のまま治療を進められます。

当院の「怖くない」工夫

丁寧なカウンセリング

恐怖の原因を伺い、無理のないペースで治療を計画します。

痛みの少ない麻酔

表面麻酔→極細針→電動麻酔器の3段階で麻酔の痛み自体を軽減。

静脈内鎮静法

麻酔科医師による点滴鎮静で、ウトウトしている間に治療完了。

ストップサイン

治療中はいつでも手を挙げてストップ可能。常に患者主体で進めます。

まずは「お話だけ」でも大丈夫です

治療せず、カウンセリングだけのご来院も歓迎しています。

静脈内鎮静法 よくあるご質問

Q. 静脈内鎮静法(IVS)とは何ですか?

A. 静脈内鎮静法とは、腕の点滴から不安をとるお薬を投与して、歯科治療に対する強い恐怖心や緊張を和らげるための麻酔法です。点滴から抗不安薬や静脈麻酔薬を少しずつ投与し、深くリラックスした「ウトウトした状態」で歯科治療を受けていただくことができます。治療中はこちらの呼びかけに応じて会話ができることが多いですが、治療中の痛みや歯を削っている音などの不快な記憶がほとんど残らないという「健忘作用」があるため、歯科治療に伴う精神的な負担を最小限に抑えることができます。

Q. 静脈内鎮静法は保険適用ですか?

A. 歯科治療への強い恐怖心や嘔吐反射がある方、持病があり血圧などの全身管理が必要な方などは、静脈内鎮静法を保険診療として受けていただくことが可能です。窓口負担が3割の場合、費用の目安は1回あたり3,000円前後で、治療内容により変動します。本来、静脈内鎮静法を保険適用で受けられるのは大学病院など限られた医療機関であることが多い中で、当院では通常の保険診療としてお受けいただける点が大きな特徴です。なお、自費診療と組み合わせる場合は、静脈内鎮静法も保険適用外となり、全額自己負担となります。

Q. なぜ街のクリニックで保険適用の静脈内鎮静法ができるのですか?

A. 大学病院と同等の「歯科麻酔専門医」と「医療設備」が揃っているからです。保険診療で静脈内鎮静法を行うためには、確かな技術をもった専門医と、高度な医療設備の両方が欠かせません。当院には、通常は大学病院に在籍している歯科麻酔専門医が勤務しており、パルスオキシメータや血圧計、心電図モニタなどの全身管理機器を完備しています。さらに、万が一の緊急時に対応するための医薬品や気道確保器具、AEDも備えているため、大学病院と同レベルの安全な静脈内鎮静法を保険診療として提供することが可能です。

Q. どんな人に静脈内鎮静法が向いていますか?

A. ①歯医者が極端に怖い方、②過去にパニック発作を起こした方、③嘔吐反射が強くお口の中に器具が入れられない方、④インプラント・親知らず抜歯など長時間・侵襲的な処置を受ける方、⑤高血圧・心疾患など治療中のストレスでリスクが上がる全身疾患をお持ちの方、⑥障害をお持ちで通常の歯科治療が困難な方、などに特に推奨されます。

Q. 全身麻酔とは違うのですか?

A. 異なります。全身麻酔は意識を完全に消失させ、患者さんご自身で呼吸ができない状態になるため、人工呼吸器による呼吸管理や循環管理が必要です。一方、静脈内鎮静法は「意識は残っているものの深いリラックス状態をつくり、痛みや恐怖心を感じにくくする方法」です。全身麻酔と比べて回復が早いことが特徴です。